お知らせ
イベント情報
2019年11月13日
介護ロボット等の開発や普及を目的に名古屋市総合リハビリテーション事業団様主催で先日開催された「介護ロボットあいち・なごやフォーラム2019」では、『共創』をテーマに、福祉機器メーカーや自治体関係者による講演、介護ロボットの活用事例についての報告等が行われましたが、シンポジウム会場に併設で、移乗、移動、排泄、入浴支援、見守りなど幅広いカテゴリーの介護ロボット関連企業による機器展示コーナーも設けられ、日本エンゼル名古屋FSSとして、トリプル・ダブリュー・ジャパン様のご協力の下、排泄予測デバイス「DFree(ディー・フリー)」を出展させていただきました。
膀胱内の様子を超音波(エコー)で検知し、尿意を感じる前にトイレのタイミングを予測することを目的に開発された小型デバイスです。
装置は、本体とセンサー部分に分かれており、センサー部分を下腹部に固定、専用アプリを通じて携帯端末で(法人向けはPCも)状態をほぼリアルタイムで確認でき、あらかじめ設定したタイミングまで尿量が溜まった際にタイミングを知らせます。
介護施設のご利用者の排尿タイミングをアセスメントしたり、失禁される方がDFreeを使うことでトイレに行くべきタイミングが分かり失禁を減らせたり、介護施設の職員がトイレに誘導しても排泄に至らない機会を減らしたり、ということが期待されています。
主催者の名古屋市総合リハビリテーション事業団様によると、当日の来場者数は470名で、これまでDFreeについてご存じなかった方から多くの反響も頂戴でき、大変有意義な1日となりました。今後はDFreeのさらなる普及に向けてトリブル・ダブリュー・ジャパン様と連携して参りますので、導入に関するご相談等がございましたら、是非、日本エンゼルまでお問い合わせください。
最後に、フォーラム主催者の名古屋市総合リハビリテーション事業団様、関係者の方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。
介護用品・福祉用具に関することなら
日本エンゼルにお任せください
地域密着・キメ細かいサポート体制で、
お客様のお困りごとにお応えします