日本エンゼル株式会社

導入事例特別養護老人ホーム 恒春の丘(神奈川県横浜市)様

その他

2018年07月31日

エンゼルのクッションを体感できます!

先日、神奈川県横浜市の特別養護老人ホーム恒春の丘様にて、ポジショニングの勉強会を実施しました。恒春の丘様では利用者様に快適にお過ごしいただくために、様々な委員会を設けているそうです。その中で褥瘡委員会を設けており、内部での勉強会は行っていたそうです。この度、フォローサービススタッフが勉強会のお声がけをしたところ、外部による勉強会をしたことがなかったので新たな視点でやってみたいとのお返事をいただき、行うこととなりました。

体感型の勉強会

20名ほどのスタッフ様が参加してくださいました。側臥位するにもちゃんと傾けてなかったり、独自にやっていたので、「外部のプロの方やメーカーの方にお話をしてもらいスキルアップさせたい」「座学で無い、体感型の研修にも興味がありやってみたい」とのことでしたので、ベッドを囲んでクッションをセッティングされる側・する側の両方を体験していただくようにしました。

 

 

 

褥瘡になりやすい部位はどこなのか?を、まずは皆様に確認してみました。

まず、仰臥位を体感

仰臥位でひざ下にクッションを入れるだけでも、仙骨部の圧を分散させる事ができます。

さらにひざ下のクッションを臀部に少しかませ、かかとも着くように入れ直します。臀部からかかとにかけて隙間無くブリッジができ、より体圧が分散されます。体感したスタッフの方も楽になったと実感できるほどです。

また、頭の下の枕位置ですが、肩に枕をかませるようにすると、肩甲骨への圧が減ります。

 

続いて、側臥位を体感

1312-80洗えるフィット三角柱クッションⅡ(80cm)を肩から背中にかけて入れただけでは、利用者様側はかなり違和感を感じます。この状態を体験していただいたところ、落ち着かない感じとの感想でした。

傾けた側の膝に1312-50洗えるフィット三角柱クッションⅡ(50cm)を入れ、さらに左右のくるぶしから腿全体にかけクッションを挟むことにより、楽な側臥位になります。体感した方はこのまま寝ていたいと数名の方がおっしゃっていたほどです。
この様に体感いただく事により、利用者様はクッションを普段入れられてどんな気持ちなのだろうとスタッフの方も実感できたと思われます。

 

実際に体験してみてのご感想

「普段はセッティングする側なので、される側の体験ができたのが良かった」「仲間が体験して実感することが大事だとわかり良かった」とのお声をいただきました。
現在は旧タイプ1301の三角柱クッションを肩にご使用されているそうですが、1312の洗えるフィット三角柱クッションⅡを試したところ、「やわらかい」「ずれない感じ」「すっぽり感がある」とのお声をいただき、特に80cmのタイプが好評でした。

 

今回ご好評いただいた洗えるフィット三角柱クッションⅡ

改良を重ね、現在は3代目となりました。通気性に優れ、ムレにくい特殊ウレタンフォームを使用し、特殊なカーブ形状がムリなくしっかりと体圧を受け止めて身体を安定させます。

背中に差し込み体位保持。

ひざ下に入れて通気確保。

商品名 洗えるフィット三角柱クッションⅡ(品番:1312)
素材 外カバー/綿70% ポリエステル30%(スムースニット)
側地センター/ポリエステル100%(カノコ)
側地サイド/綿70% ポリエステル30%(スムースニット)
中身/脱膜ポリウレタンフォーム
サイズ 50cm・80cm(他、30cm・40cm・70cmもございます。)
カラー ベージュ・パープル
お手入れ 洗濯〇 脱水〇 乾燥機〇(60℃)
価格(税抜き) 1312-50:8,500円、1312-80:13,500円

1312-50 パープル

1312-80 ベージュ

 

ポジショニング勉強会もお任せください!

日本エンゼルでは、フォローサービススタッフによるポジショニング勉強会もお受けしております。様々な種類のクッションをお試しいただけますので、お気軽にフォローサービススタッフへお声がけください。

最後に、今回の取材にご協力いただいた特別養護老人ホーム恒春の丘様、色々とお話をお伺いさせていただいたOTのK様には心より感謝申し上げます。

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